リペアについて
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こんにちは。
今日はリペアについてのことを解説していこうと思います。
crowtedではアフターケアにも拘りを持っており
自社、他社問わずリペアしております。
日々のブラッシングも大切ですが、やはり取れない汚れ、汗シミなどができてしまします。
完全にダメになる前にリペアは欠かせないのが正直なところです。
ひとえにリペアと言われても、、、何ができるの?となると思います。
結論から言うとすべてのパーツを取り換える事が可能です。
リボン、パイピング、裏地、内側のスウェットバンドと呼ばれる額にあたる部分の取り換えが一般的です。
経験上ざっくりの交換時期
リボン約3年(夏物含め)
パイピング、リボンのカラーを変えた際同色にする為の交換。そこまで汚れる部分では無い為、単独で変える必要はないです。
裏地約4年。
スウェットバンド約6年
上記はあくまで目安なので参考までに。
夏物に関しましては汗シミでリボンとつばの境目がカビの温床になりやすい為
こまめに汗を拭くなどの対策は重要です。
本体のダメージがどうすることもできないので、、、
あとよくある質問は雨に濡れた場合は?です。
基本的にビショビショレベルでなければ自然乾燥で構いません。
ただしリボンに雨のシミが残る可能性はあります。
ハット本体は製作工程でも濡らして作るため夏物、冬物関係なくそこまで雨に神経質に
ならなくてもいいと思います。
すべての工程バラシて一から製作のためお時間いただきます。
金額はオンラインを参考にしていただければです。
リペアに関しましてはこんなところでしょうか。